5/6(月)東京文学フリマに参加してきました。

知り合いも知名度も無い団体としては、まぁまぁの冊数が売れたのではないかなと思います。
ご購入頂いた皆様、並びに寄稿頂いた皆様本当に有難う御座いました。

友人に売り子を任せ会場をうろうろしていると、そこかしこのブースで「ツイッターでフォローしてます!」と、お客さんが出店者の方に声を掛けている様子を見掛けました。
今回の「さかしま」にもSNSの繋がりが切っ掛けで参加して頂いた方がおり、ツイッターやフェイスブックを人脈拡大の有用なツールとして改めて認識しなければならないと思いました。

団体の抱える大きな問題の一つとして、集客能力が有ります。
いくら優れた物を作ろうとも、コマーシャルをする能力が無く人に触れてもらわなければただの自己満足で終わります。
正直に申しますと、私は今の「かべちょろ」に集客能力があると思っておりません。
その為、自らイベントを主催する事は有りませんでした。

別記事にて正式告知致しますが、6/27(土)に即興演奏×ポエトリーリーディングのライブを予定しており、その主催に関わっております。
脚本の担当及び演者として出演し、勿論良い物を作り上げる所存ですが、心配なのは上記の通り私自身の集客能力です。
いくら他の出演者居るからと言って甘えてはいられず、有料イベントであり主催に関わっている以上責任は負わなければなりません
勿論創作が何よりも先立ち才能を信じる事は重要ですが、集客に関して自惚れる事は出来ません。

創作と集客、知名度と人気、密接に関わるそれらは団体の行く末を左右する物であり、好きな事を楽しみながら行う事と、その過程においてコマーシャリズムを十二分に意識せなければならないと改めて思ったGWとなりました。

hhhhh