総合表現集団かべちょろ/田中ジョヴァンニ公式ブログ

代表:田中ジョヴァンニ 文芸系マガジン「さかしま」発刊他、演劇,ポエトリーリーディング等のパフォーマンス、映像制作

Twitter:https://twitter.com/Kabe_Tyoro

お久しぶりです、総合表現集団かべちょろ代表ジョヴァンニです。

 

さて、来る9/14(日)大阪文学フリマに出展致します。

 

ゆとり世代の総合表現マガジン「さかしま」第2号

特集:何者にも成れない或いは成ろうとしない若者達

著者:田中ジョヴァンニ(総合表現集団かべちょろ)

     森元里奈(NPO法人ドネルモ)

     下園智弥(天使論研究家)

     今田名槻(巫女) 

     他多数

 

 

また、下記店舗ギャラリーにてさかしまを販売しております。

 

・ミニコミ専門店「シカク」様 (大阪市中津)

 

・ 歌人みかみりょう様の運営されるギャラリー「chou no ashi ato」様 (北九州市熊手)

 

・喫茶店「珈香」様 (福岡市西新)

 

直接ご連絡頂ければ、直販も致しますのでお気軽にご連絡ください。

価格:500円(送料・代引き手数料込)

 

 

現在、第3号の企画を行っており参加者を募集しております。

テーマは確定しておりませんが、LGBT等多様化する生き方や自由に生きるとは何か?と言った「生き方」について書ければと思っています。

 

小説・論評・エッセー・イラスト・漫画等、紙媒体にて発信できるものであればノンジャンルで募集しておりますので、参加条件は特に御座いませんので、興味のある方は是非ともご参加下さい。

 

 

連絡先:tanaka.di.giovanni@gmail.com

 

 
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SNSの発達によって言論の自由が活性化し、否が応でも人々の思想をネット上で目にする機会が増えました。
 
社会に対し問題意識を持つことは、思考し行動することは素晴らしい事であり、構造自体を変革させうる力を持つ事になるでしょう。
 
ゲンロンと呼ばれる批評文化も、サブカルチャーがソーシャルに接近することにより半ば必然的に生まれたものだと思います。
 
過激な思想や作品は私は好きですし、アヴァンギャルドは発展性を伴って当然です。
 
しかしながらその思想により迷惑を被る人々が存在する、または相容れず発展性無き批判し合いになることもまた多数に見受けられます。
 
芸術・文化において思想は欠かざるべきものではありますが、果たして実社会に於いて過激な言論を振りかざす事は必要なのでしょうか。
 
街中を大音量で暴言をまき散らしながら走る車の意味は?
懸命に働いている人に向け罵詈雑言を浴びせかけ続ける意味は?
 
はたしてどこにあるのでしょう。
 
表現とは思想とは切り離すことは出来ません。
しかし、表現とは創作に有るのです。
 
痛烈なる批判は創作活動の中で行うべきではないのでしょうか。
若しくはその創作を行えるようにまで努力することに意味があるのではないのでしょうか。
 
鬱憤のエネルギーを創作に。
批判の精神を芸術作品へと昇華させるべきです。
 
長々書いてしまいましたが、次回の「さかしま」はSNSを取り巻く思想の問題に触れることができればと思います

かべちょろは元々映画を撮るサークルとして誕生しました。


2011年「触手ちゃん」(監督:高瀬一樹)

 
2012年「明日を探して」(監督:田中ジョヴァンニ)


2013年「THE WHO~巨大ミミズの襲来~」(監督:のの)

 

毎年1本のペースで製作しており、小規模ながら上映を行っています。

製作は大学生のメンバーが行っており、私ジョヴァンニは去年の作品には直接関わっていませんが、スタッフの緩やかな代謝はマンネリズムの打破を促すと思います。

 

今年も製作を行うかはまだ未定のようです。

 

映画マニアである私の自己顕示欲が自主製作映画撮影・上映という形で結実し、脈々と伝わる流れとして残ったことはこの上ない喜びです。

 

また、進展がありましたらご連絡させて頂きます。


皆様のお勧めの映画がありましまら是非ともご教示下さい。ツイッターでもブログのコメントでも構いません。

感想をブログに纏めていこうと思います。
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