総合表現集団かべちょろ公式ブログ

代表:田中ジョヴァンニ 文芸系マガジン「さかしま」発刊他、演劇,ポエトリーリーディング等のパフォーマンス、映像制作

Twitter:https://twitter.com/Kabe_Tyoro

3/9(木)およそ10年ぶりにお笑いライブに出演します。

15歳の頃、福岡でピーマンズというお笑いコンビを結成し活動していました。

お笑い番長というイベントによく出ていて、そこから縁あって芸能事務所のオーディション番組に出場し優勝して所属する事になったのですが、諸事情あって17歳の終わり頃に辞める事になりました。

惜しい事をしたと思いますし、お世話になった方々には迷惑を掛け悔やんでも悔やみ切れないままずっと過ごしていきました。 それはもう終わった事で、今更考えても仕方が無い事なのかもしれませんが、もし続けている事が出来ていればと思わずに居られません。

根暗な学生でしたが事務所を辞めてからはさらに暗い人間になり、人を笑わせるような作品が書けなくなった、というより書く気が無くなっていたのですが、色々とパフォーマンスをしていく中で、笑いの重要性に改めて気付かされました。

会場のライブ喫茶亀さんは懐の深い所であり、好きな事をやろうと思います。

尊敬して止まない芸人さんが「爆笑だけが全てじゃない」というような事を言っていました。笑えない日々をずっと過ごしていましたが、人を笑わせ心に残るような作品を書き、あらゆる過去を糧として進み続けようと思います。

そして、今年こそは自身が企画したライブをやりたいなぁと思っている次第です。




3/9(木) 『たまご丼ライヴ』
出演:つづら、タイガーバームガーデン、水山、村上冷森、クリスタル大坪、栗尾、田中ジョヴァンニ MC:ヤング嶋仲 開演19:30/500円
http://livekissa-kame.com/schedule/506


アクセス
〒542-0063 大阪市中央区東平2-2-10 地下鉄 谷町9丁目7番出口より
http://livekissa-kame.com/access



 

オールジャンルマガジン「さかしま」新刊の参加者を募集しております。

「さかしま」は私田中ジョヴァンニが企画・編集しております同人誌です。
詩や小説がメインとなっておりますが、文芸界隈以外でも活動されている方にもお声掛けし参加頂いております。
同人誌で詩や小説といったものの普及、それに関する創作を精力的に行っている人達を、文芸界隈以外の人々にも知って貰いたいという目的も有りますが、その逆もしかりで絵画や漫画、音楽から演劇等々の面白い活動をされている方を文芸界隈に知って貰いたいという目的も有ります。

さらにそこから、各ジャンルの交流等へと発展出来ればと考えております。
過去には、詩を執筆頂き、それをポエトリーリーディングのパフォーマーと即興演奏家の方が音楽作品として仕上げ、CDを配布するという企画も提案頂き実現致しました。

私からお声掛けし参加頂いているパターンが多いですが、やはりそれだけですと広がりに限界が出てきてしまう為、少しでも興味の有る方はお声掛け頂けますと幸いです。

いつのまにやら第5号にもなりました。
参加者の原稿を読むのが楽しいというのも勿論ありますが、本同人誌が各ジャンルの架け橋となる事、
またおこがましくは有りますが、参加頂いた皆様の作品・才能が世に出る事を願い企画・編集を続けております。

以下、参加要項となりますのでご参考下さい。

今回はテーマは『私たちの運命の1日』です、
※運命の意味は、良い意味でも悪い意味でとって貰っても構いません。
 
紙媒体にて発表できる物であれば、小説、エッセー、詩、イラスト、漫画等々表現形式は問いませんが、
過去にCDや立体フィギア製作等にて参加頂いた例も御座いますのでご相談下さい。

お願いしたい原稿は以下の2つです。
・共同企画「運命前夜、もしくはその後の日常」をテーマに短いエッセー:300~700字程度。
 自己紹介100字程度と共に掲載。
・個人企画「私たちの運命の1日」をテーマにした作品。文字数制限等無し。

掲載はフルカラーにて。
締切に関しては3/31予定、発刊が5月予定です。
参加費無料、販売ノルマも御座いません。参加者には1冊無料配布

販売形態:文芸系即売会等によるイベントでの手売り、ZINE専門店等への販売委託
       私共の団体を通しての通販

質問等あれば本メールに返信下さい。

個人の問題となり恐縮ですが自費にて出版しております為、
資金的に非常に厳しく原稿料などは御座いません。

お問い合わせ先:tanaka.di.giovanni@gmail.com


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12/3ポエトリースラムジャパン大阪大会に出場して参りました。
敗退して悔しかったですが、僕が負けた方が優勝されていたので踏ん切りがついたかなと。

終了後打ち上げにも参加せず、天六の貸しスペースうずめ様にて二人芝居お稽古へ。よく利用させて貰っていてとても有り難いです。看板猫のイライザは殆ど寝ていました。

そして12/4京都・三条VOXhallにて開催された「若者のすべて」というイベントへ出演。
ポエトリー界隈では名のある方々や、このレベルでプロじゃないのかと感じさせるアーティスト、バンド達がひしめき合う中、水銀さんことリリー・マーキュリー氏と共に二人芝居で殴り込み。

スタッフは学生が多いようで、何となくいつもの暗いだけの作品は響かないだろうなぁと思って書き上げた脚本は、自分で言うのも何ですが良く出来ていたんじゃないかなと思います。 相手役の水銀さんは脚本を初めて読んだ時辛かったと言っていましたが、泣いたとも言ってくれました。

生きて行く中で辛い事はどうしても存在していて、それを避ける事は出来ないのかもしれません、その最中に居る時はそれが全てで希望なんて何処にも無いように感じる事は実体験として知っています。ですが人生はそれだけではありません。それだけであって良い筈が無いです。努力した人は報われて、傷ついた人々は救われるべきだとずっと思っていて、あの作品を書き上げました。他人との関係の中にこそ救いがあると、気付いたのは最近の事ですが、それでも生きていればいつかは…という事をブリーフ一枚で伝えられたと思います。

二人で夜遅くまで練習して、ギリギリまで非常階段でセリフの確認をして、出番直前に舞台袖で手を握り合った時、あぁ青春ってこんな感じなんだろうなぁと感じて、本番は体感時間が数秒に感じる程短く、それは楽しかったからで、またやりたいなとずっと考えています。

恥ずかしかったので、あんまり直接伝えて無かったですが、水銀さんのブログを読んでフィードバックした部分や本人との会話の中で当て書き的にも作っていて、芝居に説得力が出ていたと思います。水銀さんが相手役をしてくれて本当に良かったです。

最後のセリフの時、アドリブの動きを入れましたが、やって良かった。



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川原寝太郎さんが撮ってくれました。辛い時はグッと構えろ!

 

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