総合表現集団かべちょろ公式ブログ

代表:田中ジョヴァンニ 文芸系マガジン「さかしま」発刊他、演劇,ポエトリーリーディング等のパフォーマンス、映像制作

Twitter:https://twitter.com/Kabe_Tyoro

音楽プロジェクト「がらんどうどうめぐり」ミュージックビデオ完成致しました。

私ジョヴァンニが書いた詩に、福岡で活動している音楽家ピピサンアロニが曲をつけると共に歌を入れ、ポエトリーリーディングにキャサリン・クボタを起用した大作です
編曲に、名探偵コナンの「恋はスリルショックサスペンス」等を編曲されている尾城九龍氏にも協力頂いております。

ミュージックビデオモデルには、福岡でドラマや舞台を中心に活動する安武風花、福岡/山口にてバンド活動を行っているくらげ、関西にて詩作や朗読を行っているリリー・マーキュリー(お馴染み水銀さんの別名義)が出演。
監督・撮影・編集は私が行っております。スタッフは懐かしの文芸部OB/かべちょろメンバー。かべちょろのロゴも一新(デザイン:高瀬)。

映像内に登場する、油絵・黒板アートは母校の美術部員に協力してもらいました。

企画から完成までかなりの時間が掛かってしまいましたが、良い物が出来たと自負しております。

以下、ピピサンアロニ談。
〈ポエトリーリーディングとのコラボレーションという新しい音楽の形に挑戦しております。芸術への信念を持ち、絵を描き続ける少女が夢と現実の間での葛藤する様子を描いた美しいものがたりです

是非、ご覧頂ければと思います。




演劇、お笑い、同人誌作成、映像作成と、幼い頃からの夢を粗方やった感じがありますが、2作、3作と続けて行きたいな思っている次第です。

3/9(木)およそ10年ぶりにお笑いライブに出演します。

15歳の頃、福岡でピーマンズというお笑いコンビを結成し活動していました。

お笑い番長というイベントによく出ていて、そこから縁あって芸能事務所のオーディション番組に出場し優勝して所属する事になったのですが、諸事情あって17歳の終わり頃に辞める事になりました。

惜しい事をしたと思いますし、お世話になった方々には迷惑を掛け悔やんでも悔やみ切れないままずっと過ごしていきました。 それはもう終わった事で、今更考えても仕方が無い事なのかもしれませんが、もし続けている事が出来ていればと思わずに居られません。

根暗な学生でしたが事務所を辞めてからはさらに暗い人間になり、人を笑わせるような作品が書けなくなった、というより書く気が無くなっていたのですが、色々とパフォーマンスをしていく中で、笑いの重要性に改めて気付かされました。

会場のライブ喫茶亀さんは懐の深い所であり、好きな事をやろうと思います。

尊敬して止まない芸人さんが「爆笑だけが全てじゃない」というような事を言っていました。笑えない日々をずっと過ごしていましたが、人を笑わせ心に残るような作品を書き、あらゆる過去を糧として進み続けようと思います。

そして、今年こそは自身が企画したライブをやりたいなぁと思っている次第です。




3/9(木) 『たまご丼ライヴ』
出演:つづら、タイガーバームガーデン、水山、村上冷森、クリスタル大坪、栗尾、田中ジョヴァンニ MC:ヤング嶋仲 開演19:30/500円
http://livekissa-kame.com/schedule/506


アクセス
〒542-0063 大阪市中央区東平2-2-10 地下鉄 谷町9丁目7番出口より
http://livekissa-kame.com/access



 

オールジャンルマガジン「さかしま」新刊の参加者を募集しております。

「さかしま」は私田中ジョヴァンニが企画・編集しております同人誌です。
詩や小説がメインとなっておりますが、文芸界隈以外でも活動されている方にもお声掛けし参加頂いております。
同人誌で詩や小説といったものの普及、それに関する創作を精力的に行っている人達を、文芸界隈以外の人々にも知って貰いたいという目的も有りますが、その逆もしかりで絵画や漫画、音楽から演劇等々の面白い活動をされている方を文芸界隈に知って貰いたいという目的も有ります。

さらにそこから、各ジャンルの交流等へと発展出来ればと考えております。
過去には、詩を執筆頂き、それをポエトリーリーディングのパフォーマーと即興演奏家の方が音楽作品として仕上げ、CDを配布するという企画も提案頂き実現致しました。

私からお声掛けし参加頂いているパターンが多いですが、やはりそれだけですと広がりに限界が出てきてしまう為、少しでも興味の有る方はお声掛け頂けますと幸いです。

いつのまにやら第5号にもなりました。
参加者の原稿を読むのが楽しいというのも勿論ありますが、本同人誌が各ジャンルの架け橋となる事、
またおこがましくは有りますが、参加頂いた皆様の作品・才能が世に出る事を願い企画・編集を続けております。

以下、参加要項となりますのでご参考下さい。

今回はテーマは『私たちの運命の1日』です、
※運命の意味は、良い意味でも悪い意味でとって貰っても構いません。
 
紙媒体にて発表できる物であれば、小説、エッセー、詩、イラスト、漫画等々表現形式は問いませんが、
過去にCDや立体フィギア製作等にて参加頂いた例も御座いますのでご相談下さい。

お願いしたい原稿は以下の2つです。
・共同企画「運命前夜、もしくはその後の日常」をテーマに短いエッセー:300~700字程度。
 自己紹介100字程度と共に掲載。
・個人企画「私たちの運命の1日」をテーマにした作品。文字数制限等無し。

掲載はフルカラーにて。
締切に関しては3/31予定、発刊が5月予定です。
参加費無料、販売ノルマも御座いません。参加者には1冊無料配布

販売形態:文芸系即売会等によるイベントでの手売り、ZINE専門店等への販売委託
       私共の団体を通しての通販

質問等あれば本メールに返信下さい。

個人の問題となり恐縮ですが自費にて出版しております為、
資金的に非常に厳しく原稿料などは御座いません。

お問い合わせ先:tanaka.di.giovanni@gmail.com


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